DMM AUTOで後悔?…利用前に知っておきたい口コミでの評判!

DMM AUTOの評判を口コミから検証!

★☆★ DMM AUTOとは? ★☆★

こんにちは!

DMM AUTOは「スマホで撮るだけ、クルマが売れる!」をキャッチコピーに掲げた中古車買取サービスで、スマホ専用アプリで撮影した車の写真を送信するだけで、簡単に査定をしてもらうことができます。

しかも手軽に査定をしてもらえることに加え、これまでには考えられなかった高額買取を実現していることから大きな注目を集めています。

一般的な中古車売買事業者が提供しているスマホ査定では、車種やボディカラーはもちろんのこと、経年劣化によるキズなどを調べるために行われるものに過ぎませんでした。

しかもそこで行われるのはあくまでも仮査定として、買い取り価格の概算を出すもので、最終的に結局スタッフが実際に見て本査定を行う必要がありました。

ところがDMM AUTOのスマホ査定は、AIによる高精度システムを導入しており、現車を確認しなくても、写真だけで価値予測を行うことができるのです。

車種の間違いや判定などにおいて、一切の人為的なミスを排するのに加え、客観的に相場価格を算出することが可能になっています。

またDMM AUTOではショールームやサービスセンターなどの実店舗を持たないので、ショップに在籍している店員や査定員も必要なく、人件費や店舗の維持費が一切かからないことから、ここで浮いたコストを高額な買取価格として還元しています。

さらにオンラインを利用したシステムなので、日本全国どこからでも24時間365日の買取体制を提供しており、流通量を増やすことで、1台あたりに確保しなければならない利益を極限まで減らすことを実現しています。

こういった最新システムの導入も、高額買取へと繋がっています。

実はこれまでもオンラインを利用した査定や買取を実施していたサービスもあったのですが、それらの多くは一般的な実店舗を持つ車買取事業者が、時代の要請に応えてインターネットでのサービスも開始したものでした。

一方DMM AUTOはというと、実店舗を持たない完全なるオンラインのサービスであることからも、業界の先駆けとして大きな注目を集めています。

DMM AUTOでは「自由に買い換え続けられる、新たなカーライフを。」をテーマに掲げています。

自動車の購入は人生の中でも金額が大きい買い物だけに、何年も乗り続けることが一般的です。

しかも実用としてのニーズが高く、購入する時には無難な選択に終始するケースも少なくありません。

しかしライフスタイルの変化や流行に合わせて服を着替えるように、もっと手軽に車を手に入れられたら、人生はもっとアクティブになるとDMM AUTOは考えています。

気軽に車を売って、気軽に車を買い替える!

そんな未来のカーライフサイクルを目指して、車の売買のあり方そのものの革新がDMM AUTOに期待されています。

★☆★ DMM AUTOの利用方法 ★☆★

DMM AUTOを利用するには、まずは専用のアプリをスマートフォンやタブレットにインストールする必要があります。

iOS用は「App Store」から、Android用は「Google Play」からそれぞれ無料でダウンロードできます。

起動したら「査定をはじめよう」をタップし、ウィザードに従って自動車の車体やメーターの撮影を行います。

ここで注意が必要なのが、画面でも促されますが、人が写りこまないことが重要で、万が一人が写りこんでしまったら、AIによる画像判定に影響を与えるので、正しい査定額が出せなくなる場合があります。

車体やメーターの撮影は、夜間よりも日中に行うことが推奨されており、できるだけ天気が良い日の屋外がおすすめですが、どうしても夜間にしか行うことができない人は、照明設備がしっかり完備されている場所を選びましょう。

できるだけ明るい場所に車を置いて、車体やメーターの全体が写るようにし、特に車体はナンバープレートがはっきりと見えるように、ボケたりしないようピントをしっかりと合わせます。

つづいて車検証を撮影してから指定されたQRコードを読み撮り、最後に画面の指示に従って、車のボディーカラーや走行距離、事故暦の有無、保管場所などを入力していきます。

最後に内容を確認してからDMM AUTOに送信すれば、瞬時に判定が行われ査定額が表示されます。

査定のみを行いたい場合は個人情報の入力は必要なく、匿名で気軽に自身の自動車の売却価格を知ることができます。

尚この査定結果の有効期限は1週間なので、それ以上経過した場合は、再度はじめからやり直す必要があります。

もしもDMM AUTOの査定額に納得できれば「売却」ボタンを押して、手続きを進めます。

アプリのメニューにある「ログイン/新規登録」を選択し、既にDMM AUTOのアカウントを持っている場合は、IDとパスワードでログインし、持っていない場合は新規登録を行います。

個人情報の登録では氏名、電話番号、住所、免許証の写真のほか、売却した際のお金を振り込んでもらうための銀行口座などを入力していきます。

つづいてカレンダーが表示されるので、希望する車の引渡し日をタップしますが、査定を実施してから3日後から14日以内の中から自由に選ぶことができます。

ここでの申し込みが完了すると、数日以内に登録した住所にDMM AUTOから書類キットが送付されるので、発行後1ヵ月以内の印鑑証明書、自動車税納税証明書、自賠責保険証、リサイクル券などの必要書類をレターパックに同封して返送します。

最後に前述のアプリで指定した引渡し日に、DMM AUTOのスタッフが指定した住所に訪問してくれるので、自動車のキーを手渡せば完了です。

手続きの多くの部分がオンラインで既に完了しているので、当日は他に何もすることはありません。

その後数日以内に査定通りの金額が、アプリで指定した銀行口座へ振り込まれます。

このようにDMM AUTOを使えば、これまでの一般的な店舗に足を運んで行う自動車の買取と比較して、遥かに少ない手間と時間でありながら、高額な買取が実現できるのです。

★☆★ DMM AUTOの買取・査定実績 ★☆★

DMM AUTOは実店舗を持たずに、手続きの大多数をオンラインで実施することで、大幅にコストダウンに成功し、これまでに無かった高額での買取実績を残しています。

公式ホームページに掲載されている例では、最も古いもので2008年式のマツダRX-8が85万円と他社の平均を大きく上回る実績を残しているのをはじめ、2013年式のダイハツタントが69万6千円、2010年式のトヨタプリウスが67万7千円とこちらも高水準です。

また悪路を走行することも多いことから比較的経年劣化がしやすく、査定額が低下してしまいがちなオフロード向けの車種の中でも、2015年式のトヨタランドクルーザー70が、285万5千円とDMM AUTOでは高額査定を実現しています。

外国車はと言いますと、2014年式のフォルクスワーゲンのザ・ビートルレーサーが148万9千円、2011年式のメルセデスベンツCクラスが109万6千円と、これまた高水準です。

一般的な買取事業者では、国産車と外国車はどちらかが得意という事業者がほとんどなので、外車だったら外車が得意な買取業者に査定を持ち込むのが一般的です。

ですがDMM AUTOはどちらのカテゴリーも総合的に網羅し、従来型の流通ルートに沿うのではなく、オンラインを利用した独自の販売網を確立しているので、どちらであっても高額での査定が可能になっています。

また他の事業者に査定を依頼しても断られてしまうような、事故や故障をした自動車でも、DMM AUTOは高額買取を実現しています。

一例をあげると事故をしたままで未修理状態、走行不能な平成13年式のトヨタイストが1万4千円、傷や凹みヒビが多い平成17年式のトヨタdBが10万5千円と驚異的な買取額になっています。

さらにすごいのが車検が切れた後、車庫で長期にわたって放置してされていた、平成6年式のスバルヴィヴィオを1万円でDMM AUTOは買取っているのです。

ここまでヒドイ状態の車でも1万円といった買取価格を実現しているのは、「1万円保証」の存在があるからです。

一部の買取り対象外の自動車をのぞき、走行距離の長いものだけではなく、故障や車検切れであっても、また、たとえサビを放置したりタイヤのパンクをそのままにしたものでも、DMM AUTOに査定を申し込めば、どんな車でも最低1万円以上で買い取ってくれるのです。

これまでのケースであれば、極度に状態が悪く、中古車として販売するのが難しい車の場合は、値段が付かないどころか、むしろ引き取り手数料を取られることがほとんどでした。

でも「1万円保証」のおかげで、ほとんどの自動車が買取をしてもらえるのは嬉しいところです。

尚「1万円保証」の買取対象外の詳細はアプリに記載されている利用規約から確認できるので、状態の悪い自動車の査定を希望する場合には、事前に閲覧しておくとよいでしょう。

★☆★ DMM AUTOの評判を口コミから検証 ★☆★

DMM AUTOの口コミを見てみると、高く評価する声が圧倒的大多数ですが、その一方で従来型のサービスと異なる点に戸惑ったり、思っていたのと違ったと言う声も一部にはありますので、その辺も含めて検証してみたいと思います。


■DMM AUTOの良いところ!

何と言ってもDMM AUTOはスマホ1台あれば手軽に依頼をすることができ、査定のみならば個人情報の入力は不要で、試しに愛車がどれぐらいの価格になるのか知りたいという方に好評でした。

またカレンダーから引渡し日を選べるので、スケジュールの目処が立てやすいのに加えて、実際に引渡しを行ってから数日以内にお金が振り込まれるというスピード感のあるサービスに、現金が必要になった時には大変助かったという声もありました。

そして何より多くのユーザーが衝撃を受けたと口コミでも話しているのがDMM AUTOの1万円保証でした。

他店では断られたし、廃車にするにも手数料がかかるので赤字を覚悟してたけど、1万円で買取してもらって本当に助かったという声がみられました。

全体的には従来型の中古車買取で抱いていた手続きが面倒といった不満を、DMM AUTOの登場により一気に解消されたと言う声が大多数を占めていました。


■DMM AUTOの悪いところ!

最も多く見られたのが、思っていたのと買い取り価格に差があったというものです。

特にDMM AUTOでは写真を送信してAIの画像分析と相場が勘案されて買取額が決定しますが、写真を撮影した環境により、経年劣化やキズなどの写り方に大きな違いがでる可能性があり、これが買い取り価格の差異として表れることがあるようです。

もうひとつが、買い取り価格の交渉が一切できないというところを不満にあげてる方もいらっしゃいました。

一般的な買取事業者では査定額が出された後に交渉を行い、例えば何度か利用してるお得意客の場合は、気持ち金額が上乗せされるケースも少なくありません。

その一方DMM AUTOに関しては、査定を行って判定されたら交渉は一切できず、その金額で買取を申し込むか否かの2つの選択しかありません。

それと関連してみられた口コミが、オプションの有無の判定がDMM AUTOには無いと言うところです。

中古車を高額で売買する場合には、オプションパーツでプラス査定を狙うケースもあると思いますが、DMM AUTOではそれらが評価されないケースもあるようです。

送信する写真は車体の全体とナンバープレートが見えるようなアングルで撮影することが求められていますが、主に車種やボディーカラー、ナンバープレートを判断するものであり、オプションは含まれていないのが実情のようです。

◆◇◆ まとめ ◆◇◆

DMM AUTOは便利で簡単なシステムのうえに、高額査定が期待できる嬉しいサービスになっています。

しかし、従来型の査定の判定方法や解釈などに戸惑いがあることも確かです。

でも大半の方はメリットのほうを享受できるようになっているので、独自の特性を正しく理解したうえでDMM AUTOを上手に利用すれば、とても価値のある車買取システムだだと言えるでしょう。

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